何より、肌が発する「気持ちいい」に耳を傾けることこそ、美しさへの正しい道なのです。

なでしこ国民栄誉賞副賞!世界一の化粧筆「竹田ブラシ」

なでしこJAPANの国民栄誉賞の授与式がありましたねー。
個人的には、その後のAudiの3年間無償貸与の時の
則夫監督となでしこ達のとってもうれしそうな感じが印象的でした♪
それと、気になったのが国民栄誉賞の副賞の化粧筆。
柄が赤くて、ブラシの黒とのコントラストが素敵でした。
早速調べてみたら、広島熊野 化粧ブラシ専門メーカー 有限会社竹田ブラシ製作所が製造元。
サイトから画像を見つけたので、下記に引用させて頂きました。

20110819_なでしこ国民栄誉賞_竹田ブラシ
出典:広島熊野 化粧ブラシ専門メーカー 有限会社竹田ブラシ製作所

日刊スポーツの記事によると、

筆の産地として有名な広島県熊野町の
化粧ブラシ専門メーカー「竹田ブラシ製作所」の商品で、
きりの箱に入った7本セットで定価3万4650円の高級品だ。
3種類の動物の毛を使ったもので、柔らかく顔の凹凸に沿う肌触りの高い品質で、
ファッションの本場パリの業界関係者から世界一と評価されていた。
出典:日刊スポーツ 「なでしこ国民栄誉賞副賞は世界一の化粧筆」

とのことで、

竹田史朗社長は(中略)
筆先が自在に動き、化粧品を均一に伸ばし、艶(つや)も出るという。
「パリの関係者から『お前のは世界一だ』と言ってもらったことがあります」
と明かした。今回の7本セットは市販品。
フェースブラシとアイシャドーブラシ大はリス、
チークブラシはヤギ、その他の4本はイタチの毛で出来ている。
出典:日刊スポーツ 「なでしこ国民栄誉賞副賞は世界一の化粧筆」

ちなみに熊野筆とは、広島県安芸郡熊野町で生産されていて、
日本の筆生産量のなんと約8割を占めるとのこと。
竹田ブラシの製品は海外のトップアーティストから高い評価を受け、
シャネルなどでも使用されているそうです。

私は今までブラシについてあまり興味がなかったのですが、
ちらっと調べたら、化粧ブラシの質や使い方で
メイクの仕上がりにずいぶん差が出るようです!
これはもっと調べてみる価値がありそうです。
もう少し調べてみて、まとまったらまた記事にしたいと思います。