上機嫌は、人が着ることのできる最上の衣裳である。

素で美しいということ

最近発売されたSHIHOさんの著書、SHIHO’s Beauty Theoryを読んでいます。
SHIHO's Beauty Theoryの写真

SHIHOさんのヌード?も話題になっているこの本ですが、SHIHOさんの最大の魅力のひとつは、
文字通り、”素(す)である”ことだと感じました。
この本は、SHIHOさんの”素(す)”とモデルとしてのSHIHOさんの”素(もと)”が、
ギッシリつまっています。
SHIHOさんは、30代からは、すべてを脱ぎ捨てた”素”の美しさが大切だと
本の中で語っていらっしゃいます。

30代からは違う。すべてを脱ぎ捨てた
”素”がどれだけ美しいかで違いが出ます。
それは、誰にも会わないひとりの時間、
からだと心の健康管理、自宅での過ごし方など、
生活スタイルすべてで作られる。
もっとも美しいと思う”素”とは、からだと心が整い、
清らかで滞りがなく、透き通っていること。
健康でいるため、心に余裕を作るため、
まずは、生活習慣を見直すことから始めよう。
美しさのBASEを磨くため。
出典:SHIHO「SHIHO’s Beauty Theory」

素が美しいということは、ありのままでよいということではなくて、
素には、日ごろの生活習慣がすべて現れてしまうから、
日々の習慣を整えていくことが大切なのだと気がつきました。

素の美しさは、
日々の生活すべてで
作られる。
ますは生活習慣を見直すこと。