ていねいに肌をつくるとは、何もたっぷり時間をかけることではないんです。自分の顔がいきるように、どれだけいろいろ考えながらするかということ

ターボで即効乾かすとツヤ髪に

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関西一のカリスマヘアスタイリスト、古荘文彦さんが ドライヤー選びで唯一重視するのが、なんと速乾性のみ。 つまり、ぬれた髪をなるべくスピーディーにドライヤーで乾かすことが、 髪を傷めずにツヤ髪の秘訣のひとつ。意外でした! 20111221_ドライヤーは速乾性重視

ゆっくり乾かすとキューティクルの締りが悪くなる

ぬれたままの髪は痛みやすいっていうのは、知っていたけれど ドライヤーの強い風量でブワーと乾かすって、どうも髪に良くない気がしていて、 でも時間かかるのもヤなので、ターボにして、気持ちゆっくりめにドライしてました。ははは。 で、ゆっくり乾かすとどうなるかというと、古荘さんは次のようにおっしゃっています。
ゆっくり乾かすと、キューティクルの締りがわるくなる
そうなんですね!!(目からうろこ)

ドライは強い風量でソッコーで乾かす!

そういえば、美容院のドライヤーって大きいし、風量もハンパないのを思い出しました。 先日のNozのサロンで研修を受けたときも、音も風量もすごかった!! 20111128_noz_blow ノズでの研修のとき、時には2人がかりでブローしてて、 その時は、めっちゃ急いでいるんですね!とか思っていたのだけど、そうじゃなかったんですね!

カリスマに学ぶツヤ髪になるドライの鉄則

古荘さん式のツヤ髪ドライの秘訣をまとめてみると、
  • 根元から毛先向かって乾かす(キューティクルの方向がそろう)
  • ツヤ髪の水分は、12%がベスト
  • タオルドライをしっかり(ドライの時間短縮、オーバードライ防止)
  • ドライヤーの目安は、ロング&ミディアム:10-15分以内、ショート:5分以内
  • 同じところに5秒以上、風をあてない
  • ドライヤーのワット数は1000W~1500W程度
  • ドライヤーの風力が強いもの(プロペラと風の吹き出し口が大きいもの)
年末って、ほんと忙しくないですか? ドライはスピーディーなほうが髪にいいしツヤが出ると知って、心置きなくターボで即効で乾かします。 なんか少しだけ心に余裕ができたようで、うれしい。 でっかくて頼りになるドライヤーを探してみようかな。でも、やっぱりイオンがでるものがイイ。 今日も最後まで読んで頂きまして、どうもありがとうございます。
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