未知なる自分を引き出すには、自分の中をよく見ることにつきると思います。

3つのくまのタイプ

お友だちがメールで、目の下の黒いくまが気になるって言っていたので、
くまについて調べてみました。
20110823_くまちゃん

まず、くまは3つのタイプに分類できるそうです。

青ぐま
血行不良で、血液が滞って青く見えるタイプ
黒ぐま
むくみやたるみによって現れる。最も多いタイプで、老化によるもの。
茶ぐま
目の下に小さなシミが連なるようにできて、くまのように見えるようです。
また、目をこすったり、目元に湿疹などがよくできたりする人は、
角質肥厚や色素沈着が起こりやすく、それが茶色く見える要因に。

出典:吉木伸子「正しいスキンケア事典」

それぞれのくまのチェック法も載っていました。

そしてどのくまも加齢とととに、目立ちやすくなる傾向にあるそうです・・・。
さらに目のまわりは、かなりデリケートな箇所であること知りました。

  • 目のまわりの皮膚は、顔のほかの部分に比べて1/3程度の薄さ。
    ティッシュ1枚分
  • 皮脂腺が少なくて、乾燥しやすい
  • 神経が敏感で、繊細
  • まばたきにより、絶えず動いている

さらに、衝撃的な事実が・・・!

まぶたはメラノサイトの活動が盛んなため、
とくに色素沈着を起こしやすい部分。
こすったりするとすぐに黒ずんでくるのです。
出典:吉木伸子「正しいスキンケア事典」

メラノサイトは摩擦によって刺激されて、シミやくすみにつながってしまうということは、
私もブログを始めてから知った衝撃の事実でしたが、
目のまわりは、メラノサイトが活発で色素沈着しやすいということも驚きでした。

私は、目の周りの色素沈着(茶ぐま)が気になっています。
私はコンタクトを使っていてアレルギーの傾向があるので、
コンタクトを出した後は、開放感とかゆさから
目をゴシゴシすっていました。アイメイクしたままの状態でやるものですから、
おおかたその時点でアイメイクもとれ(?)というか、
化粧品の色素をお肌に塗りこんでしまってた?
という乱暴なことを結構最近まで続けていました。怖すぎ・・・。

20110823_cottonStick

でもしばらく前から目を手でこすることをやめて、目がかゆい時には綿棒をつかうようにしたら、
そういえば、明らかに目の周りの茶色いくすみが薄くなっていることに気がつきました。

お友だちは、花粉症で目をこすりすぎちゃったのがよくなかったのかもって言っていたので、
黒ぐまと茶ぐま、両面からお手入れを試してみるとよいかも~。と思いました。
それぞれのくまへのお手入れについては、また明日~♪

くまは青・黒・茶の3タイプ。
目もとは乾燥しがちで、
色素沈着しやすく、
とってもデリケート。