「あの人いくつかしら?」と思われるより先に、「あの人、何者?」って気にされる。

究極のくまケア

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2日間にわたってくまのことを調べてきましたが、今日で完結の予定です。 今日は茶ぐまと青ぐまについてのまとめです。

青ぐま

吉木先生によると青ぐまは、
疲れたときなどに目のまわりの血液がよどみ、 それが薄いまぶたの皮膚を通して透けて見えている状態。 色白の人、皮膚が薄い人は、皮膚が透けやすいのでとくに目立つようです。 また、冷え性ぎみで血行が悪い人にも多く見られます。 年齢とともに皮膚がさらに薄くなると、 疲れていなくてもつねに青ぐま状態になることもあります。 出典:吉木伸子「間違いだらけのスキンケア」
今日私は朝から首のうしろが凝っていて、頭が重くて。 青い、というよりはどよーんとくすんだ紫色のくまが。これがきっと青ぐまかと・・・。 雨だし、湿度も高いってことも体調に影響しているのかなと思っています。 振り返ってみると私の場合、慢性的なストレス下にあったり、疲れているとき、 青くまが出現するようです。 吉木先生が提唱されている青ぐまケアは、「皮膚の厚さを増す」ことと、「冷え性を解消」すること。 「皮膚の厚さを増す」ためには、コラーゲンを強化すればよくて、 つまりそれは黒ぐまの時と同じで、「ビタミンC誘導体・レチノール・ピーリング剤」だそうです。 「冷え性解消」には、やはり適度な運動だそうです。 20110825_雨の日

個人的には、青ぐまはリラックスしなさ~いってメッセージだと思うので、 今日はのんびり過ごそうと思います。雨の音を聞きながら。 出かける予定のない雨の日、嫌いじゃないです。むしろ好きかも。 あ、今日はおやすみしよう、と思ったらちょっと気分が軽くなりました。

茶ぐま

茶ぐまはシミのケアと同様で、ピーリング+美白ケアがよいそうです。 茶ぐまにもビタミンC誘導体が有効ということですね。 というよりも、くまのケアの結論として あらゆるくまに、ビタミンC誘導体は有効だと分かりました。 ビタミンC誘導体のもつ2つの働きである、「コラーゲンを強化」と「美白効果」ゆえに。

すべてのくまのケアに、 ビタミンC誘導体は有効。 それぞれのタイプに合わせて、 ケアをプラスしましょう。

今日も最後までお読み頂きましてどうもありがとうございます。
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