ファンデーションにはハイライト効果があるので、均一ではなく、顔に光が当たる部分の中心はやや厚め、影となる外側にいくほど薄めに塗る。使用する量を少し加減するだけで立体間のある生き生きとした表情の顔になるんです

老化の最大原因は、紫外線!

肌の老化の原因の7割が紫外線による老化「光老化」だそうです。
加齢が肌を老化させる割合はたったの3割ということです。意外でした。
加齢には抵抗できないけれど、紫外線は防ぐことができます。
紫外線から身を守れば、お肌の若さを保てるということであれば、UV対策のモチベーションもあがります。
年を重ねてもお肌が美しい、君島十和子さんや佐伯チズさんなどの美容のスペシャリストの方々が、
万全の体制で紫外線から身を守っていらっしゃることに、納得しました。

20110721_君島十和子さんのUV対策_@cosme
出典:君島十和子さんのエイジレス美容術

紫外線が、シミや日焼けの原因になることは当然として、
肌のハリを失わせシワやたるみ発生させることも認識しておきたいです。
紫外線の中でも、シミや日焼けの原因になるのは、UVB(中波長紫外線)。皮膚の表皮に強く作用します。
一方たるみやシワの原因になるのは、UVA(長波長紫外線)。
表皮の更に奥にある真皮に作用して、
コラーゲンやエラスチンといったたんぱく質繊維を傷つけ、たるみシワを引き起こします。

日焼け止めクリームに記載されている数値の読み方は下記の通りです。

  • SPF:シミやそばかすの原因となるUVBの防止効果を数値で表したもの。SPF1で約20分間、UVBからお肌を守ります。
    例)SPF30の場合:20分 x 30 = 600分(=10時間)
  • PA:たるみやシワの原因となるUVAの防止効果を+で表したもの。+が多いほど、効果が高くなる。

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