オランダにはこんなことわざがあります。「くよくよしてもしかたがない。どのみち予想したとおりにはならないのだから」。本当にそう思います。

乾燥肌と敏感肌に共通して不足している、成分とは?

めっきり秋らしくなりました。
ひんやりとした秋風に、清々しさを感じると同時に、
お肌の乾燥と、季節の変わり目でお肌が敏感になっているのを感じます。
この季節の敏感肌と乾燥肌に、共通して不足している成分があることを知りました。それはセラミドです。
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セラミドは、もともと人のお肌に存在していて、2つの重要な働きをしています。
それは、バリア機能保湿機能です。

セラミドは、細胞間脂質の約40%を占めています。
細胞間脂質は角質と角質の間をぴちっと埋めて、外からの刺激からお肌を守る働きバリア機能として働いています。

しかし、セラミドが少ないと、細胞と細胞の間がスカスカになってしまい、
本来のバリア機能が発揮されません。
そうなると、外からの刺激を受けやすくなってしまい、お肌が敏感肌に傾いてしまいます。

またセラミドには、水分をがっちりとはさみ込んでキープするという、保湿機能があります。
セラミドが十分でないと、お肌の水分をキープすることができず、
どんどん蒸発してしまい、カサカサの乾燥肌になってしまいます。
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残念ながら、年齢と共にセラミドは失われてしまうのですが、
セラミド配合の化粧品を使うことで、セラミドを補うことができます。
選ぶポイントは、セラミドの種類。
人間の肌にもともと存在するセラミドに近い天然型セラミドを選ぶことが大切です。

インターネットで探してみたら、見つけました。天然型セラミド配合の化粧品。小林製薬のヒフミドです。
トライアルセットがあるので、試してみようと思います。スパ用バックもついてくるそうです。

今日も最後まで読んで頂きまして、どうもありがとうございます